サウナパラダイス公式ブログへようこそ
アウトドア・外遊びでの楽しみを探している皆さまへ
2024年7月26日からいよいよパリオリンピックが始まりますね!
サウナのように暑く、熱いオリンピック!
管理人も今から楽しみで仕方ありません。
ところで、サウナとオリンピックには深い関係があることを皆さんは知っていますか?

そもそも日本でサウナが誕生したのはいつなの?
日本から遥か遠いフィンランド発祥のサウナ。
フィンランド発祥のサウナがなぜここまで日本で流行っているのでしょうか?
では、日本のサウナの歴史やブームの背景について詳しく掘り下げていきます。
第一次サウナブーム:1964年東京オリンピック
なんと日本のサウナブームの火付け役はオリンピック!
1964年(昭和39年)の東京オリンピックが、日本におけるサウナブームの火付け役となりました。
オリンピックの選手村と競技場には本場フィンランドのサウナが設置され、多くの人々が注目しました。
その後、スポーツ施設やカプセルホテル、銭湯などに次々とサウナが併設されるようになり、サウナの人気が急上昇しました。
この時期、日本は高度経済成長期にあり、多くの庶民が娯楽や健康にお金を使える余裕がありました。
そのため、サウナは健康増進やリラックスの手段として広く受け入れられ、第一次サウナブームが巻き起こりました。
第二次サウナブーム:1990年代、温浴施設の流行
1990年代に入ると、「スーパー銭湯」や「健康ランド」などの温浴施設がブームとなり、
再びサウナが注目されるようになりました。
この時期の温浴は、「+α」の付加価値が重視され、サウナもその一つとして多くの施設に取り入れられるようになったのです。
サウナは、ダイエットや健康に効果があるとして多くの方々に受け入れられました。
それに加え、今では当たり前となっていたマッサージサービスや飲食コーナー、リラックスできる休憩スペースなども普及し、
ますます温浴施設が充実していきました。
そんな背景から、サウナ人気が再燃し、第二次サウナブームが到来しました。
温浴施設はリラクゼーションや健康増進のための場所として、一層魅力的な存在となったのです。
第三次サウナブーム:漫画「サ道」と「SNS」
近年のサウナブームは、漫画「サ道」が火付け役となっております。
この漫画はサウナでの体験をユーモラスに描いており、多くの読者の共感を得ました。
2019年には最近この漫画がドラマ化され、さらに多くの人の注目を集めました。
特に「ととのう」という言葉が流行語となり、サウナの魅力が多くの人に伝わることになりました。
また、サウナブームがSNSで広がり、多くの人がサウナ体験をシェアしています。
写真や動画を投稿することで、自分のサウナライフを誰かと共有し、サウナに対する関心や知識が広がっています。

サウパラもインスタやっているんですよ〜覗いてみてくださいね。
健康とリラクゼーション
最近の研究では、サウナの健康効果が科学的に証明されるようになりました。
解消、疲労回復などの効果があるとされています。
また、サウナは筋肉の回復やリラクゼーションに役立ちます。
運動後にサウナに入ることで血液、循環が改善され、筋肉の回復が促進されます。
結論:オリンピックとサウナには深い関係がある
リラクゼーションや健康維持、そして精神的なリフレッシュ。
最近ではその効果がアスリートのトレーニングやリカバリーにおいても注目されています。
サウナがスポーツ選手たちの最高のパフォーマンスを支える大事な要素となっているんです。
自然と一体に、夏のサウナ体験!
暑さが厳しい今年の夏。
暑さを楽しみながら、リフレッシュしませんか?
テントサウナで心と体を健康に^_^

そしてオリンピック、パラリンピック日本代表を一緒に応援しましょう〜!
今回の記事をみて
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(私もサウナパラダイスから始めました)
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